どんな症状なら、心療内科を受診すればいい?

疲れていても眠れない

いつもなら布団に入ればすぐに眠れるのに、なかなか眠れない、眠ってもすぐに目が覚めてしまうという人は心療内科を受診した方がいいでしょう。何日かで眠れないのが改善されれば問題はないと思いますが、眠れない夜が、2週間、3週間と続くと仕事も今までのように出来なくなってしまいます。ミスも多くなり自分のことを責めてしまう人もいるでしょう。眠れていないので疲れは取れず体の疲労もピークに達します。頭の回転も悪くなりいつもなら、すぐに決めれることでも決断力がなくなり決めれなくなってしまいます。そうなってしまうと心療内科を受診することも自分で判断するのが難しくなってきます。眠れない日が何週間も続くようなら、ためらわずに心療内科に行き受診することをおすすめします。

とにかくやる気が起きない

ご飯を食べる、テレビを見る、友達と会う、仕事に行く、学校に行くなど毎日当たり前にしてきたことが、出来なくなるくらい身体がだるかったり、身体が動かなかったり。自分ではやりたい、行きたいと気持ちがあるのに身体がいうことを聞いてくれない症状です。ただ単に疲れていたり仕事や学校をサボりたいという気持ちとは違います。そのままにしていると、食べることもお風呂に入ることも、テレビを見ることさえも面倒になる可能性があります。とにかく何をする気にもなれず身体が思うように動かない人は身体からのSOSのサインをきちんと受け止めましょう。身体はダルくてもまだ自分で動くことができるうちに、心療内科で受診しましょう。早めの受診をおすすめします。

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